公務員を「くび」になって、「はや10年」。
まさか、「お役所の役人」がリストラになるとは。
本人も、予期せぬことだった。2000年に外郭団体に出向。そこで、「ぼこぼこ」にされ「障害者に」。つまり、「膵臓」がこわれてしまいフルタイム勤務ができなくなった。3年間の休職期間を経て、「人事担当者の違法ともいえる肩たたき」にあい、2003年8月に、「正式に、退職」。
細々と、「障害年金暮らし」をしつつも、2004年「バイト先でいじめ」に再びあい、ついには、「腎臓」まで病魔が進行。現在、単発バイトも不可能なほどに。
なぜゆえに、「病気が発症したか」の詳細は、「オレの部屋」で話すとして、ここでは、「年金生活者」の「節約術」を。
2003年、「退職直後」には、単身女子43歳で「老後への不安」。
現在、日本において、独身の男女の比率は年を追うごとに高くなり、一生涯独身で終わる人も珍しくなくなるだろう。(もちろん、ハリーは結婚をあきらめたわけでない。現在、婚活中である)
それはそうとして、「退職直後」に、「図書館にある節約本という節約本」を「ほぼ制覇した」。
このブログでも、おいおい書いていくことにするが。「年金額つまり収入の上限がFix(固定)」となるので、その範囲内で「支出」が決まる。
大学時代は、ほとんど勉強しなかったが、「一応、経済学部卒」の「役に立たない肩書」はあるし、高校では「理系」なもので、「数字は強い方」だ。
「収入」>「支出」 ⇒「貯金」
「収入」<「支出」 ⇒「借金」
明らかなくらい明らかだ。
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貯蓄するためには、どうすればいいんだ。
簡単だ。「収入を増やす」か「支出を減らす」のいずれかだ。
『収入を増やす』ためには
- 「一所懸命に働く」
- 「副業をする」
- 「バイトする」
- 「宝くじを当てる」
- 「ギャンブルで稼ぐ」
- 「親にねだる」
- 「玉の輿にのる」
- 「貢(みつ)ぐ愛人をつくる」
- 「サラ金からお金を借りる」
- 「他人の金を盗む」
などなど。
どれも大変。
「公序良俗に反するもの」や「実行すれば、逮捕されてしまう」ものまで。
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『支出を減らす』ことを考える方が、
●「健全」
●「他人をあてにせず」
●「運もあてにせず」
●「犯罪者にならない」
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これから、「実践可能」で「効果ある」『節約術』の話を、考えてみよることにしよう。
今日は、「イントロダクション」ということで、これで、「おしまい」
