昨日の「正月におもう(重う)」ではく「正月におもう(思う)」の補足説明を。
まあ、どうでもいいことなのだが。
昨夜、「ヨガ」をしていたら、「説明不足」に気付いた。
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で、補足説明として、「図による解説」をしてみる。
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さほど、興味がないと思うが。こんな感じになる。

さっき、チャチャっと図にしてみたが、お分かりであろうか。
【解説】
縦軸:「体重の増減を表す」
横軸:「日数を表す」
0:「基準日」 上の部分の場合は「クリスマス前」
下の部分の場合は「正月後」
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上の部分は、「クリスマス~正月」にかけての「体重増」が「赤い曲線」で描かれている。
下の部分は、「正月以降のダイエット」による「体重減」が「青い曲線」で描かれている。
「1日1kg増あるは減」は、「黒い直線」で描かれている。
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★クリスマス~正月
「通常の食事量」+「年末年始の余分な食事量」=「赤い曲線」
になる。
★正月あけ
「通常の食事量」=「青い曲線」
となり、「赤い曲線」の「逆バージョン」になならない。
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つまり、「太ってしまった」となる。
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これを打開するためには
★正月あけ
「通常の食事量」-「年末年始の余分な食事量」=「逆赤い曲線」
つまり、「ダイエット」が必要になってくるのだ。
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1年=「年末年始の余分な食事量」×1年分
5年=「年末年始の余分な食事量」×5年分
10年=「年末年始の余分な食事量」×10年分・・・・・・・
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このように「年齢を重ねるごとに、年末年始を通り抜ける。つまり、体に肉が付加される」のであるから、「中年になればなるほど、中年太り」となり、「若かりし頃の面影が・・・・」ってなことにもなりかねない。
さらに、「年をとればとるほど、基礎代謝(なんにもしなくてもカロリー消化してくれる)が低くなってくるので、若い頃と同じ量をとっていたら、完全に摂取過多になって、太ってしまう」
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なんだかんだ言って、「肥満は、イチに食事。ニに運動」
「内科的疾患」や「ほんと稀な食べても太らない体質(胃下垂の場合が多いと思うが)」でない限り、
「食べた分だけ太る」
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「万有引力」のように、「必ずあなたにも起こります」
「羽がない限り、人間は、9.8m/s2 の重力で、まっさかさまに落下。」
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これだけ、自分に脅しをかけても、「甘い誘惑にしばしば勝てないハリーだが」
食べ物の誘惑だけには、すこぶる弱い。
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現在、「プチダイエット中」だ。
「クリスマス前の体重まで、あと500gとこぎつけた」
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「g単位」で「一喜一憂」するのは「なんだ」が
「体に定着する前に、さっさと元に戻したい」
で、飯の時間だ。
正月太った諸君は、「検討」いや「健闘を祈る」
