ゴールデン・ウィークも終了し、「いつもの日常」に戻った読者も多いと思う。
読者といっても、現時点で、「総訪問者12名」なのだが。
→左サイドの「羊を数えて」
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「書き込み」にも「気合入らず」で、「雑多なことを書きこ」
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「わが暮らし、いまだ楽にならず」
TVのニュースで、「増税後、暮らしに影響があったか?」の調査で、
「暮らしが厳しくなったと思う」と回答した人よりも「特に変わらないと思う」と回答した人の数が、『若干上回った』
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「ほんとか??」「信じられない」(ハリー談)
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この手の調査は、「調査の精度を吟味しなければならない」
●調査した主体
→国/地方自治体/新聞社/民間のシンクタンク/メディア媒体/番組の単なる企画/民間グループ/有志/その他
●回答方法
→/国などの正式調査/民間報道機関の調査/街頭アンケート/電話回答/パソコンなどの投票・・・
●回答範囲
→「日本全国対象」/「地域限定」/「特定組織限定」/「渋谷や有楽町など特定の街限定」/
●回答時期
→「増税直後」/「増税1か月後」/「増税6カ月後」/「増税1年後」・・・
●「回答数」
→「国勢調査」(全数調査)/「誤差5%内外の精度の調査」(ふくげん率が高い)/数千人くらい/数十人程度
●抽出方法
→「日本国民全員」/「日本全体の無作為抽出」/「ある地域の無作為抽出」/「ある組織の無作為抽出」/「ある街のむさく抽出」/「電話で無作為」/「通り過ぎた人のアンケート」
などなど
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「●●の調査によると」というと、「大概の人は、信じてしまうが」
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分かりやすく説明すると
●「新橋」でのアンケート vs 「渋谷」でのアンケート
→サラリーマンのオヤジが多い vs 若者のギャルが多い
●「パソコンによる回答」 vs 「パソコン未利用による無回答」
→「若者でメカに強い」 vs 「パソコンの知識がない高齢者」
●「デパートの常連客」 vs 「下町の商店街で客」
→「高収入層」 vs 「庶民」
●「回答数100名」 vs 「日本国民全員」
→「信用できる?」 vs 「正確すぎて文句なし」
●「大企業の組織の調査」 vs 「労働組合の組織の調査」
昼飯の時間だ。
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「暮らしが厳しくなったと思う」と回答した人よりも「特に変わらないと思う」と回答した人の数が、『若干上回った』
これって、「信用できるか?」
ハリー個人的な実感としては、「逆なのだが」
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「調査の精度」は重要である。
「間違った啓蒙」は、「庶民ほどひどい目に」
