消費税「増税後」の「沈黙」

ゴールデン・ウィークも終了し、「いつもの日常」に戻った読者も多いと思う。

読者といっても、現時点で、「総訪問者12名」なのだが。

→左サイドの「羊を数えて」訪問者数-2014.5.9.

 —————-

「書き込み」にも「気合入らず」で、「雑多なことを書きこ」

******************************************************************

「わが暮らし、いまだ楽にならず」

TVのニュースで、「増税後、暮らしに影響があったか?」の調査で、

「暮らしが厳しくなったと思う」と回答した人よりも「特に変わらないと思う」と回答した人の数が、『若干上回った』

————-

「ほんとか??」「信じられない」(ハリー談)

————-

の手の調査は、「調査の精度を吟味しなければならない」

●調査した主体

→国/地方自治体/新聞社/民間のシンクタンク/メディア媒体/番組の単なる企画/民間グループ/有志/その他

回答方法

→/国などの正式調査/民間報道機関の調査/街頭アンケート/電話回答/パソコンなどの投票・・・

●回答範囲

→「日本全国対象」/「地域限定」/「特定組織限定」/「渋谷や有楽町など特定の街限定」/

●回答時期

→「増税直後」/「増税1か月後」/「増税6カ月後」/「増税1年後」・・・

●「回答数」

→「国勢調査」(全数調査)/「誤差5%内外の精度の調査」(ふくげん率が高い)/数千人くらい/数十人程度

●抽出方法

→「日本国民全員」/「日本全体の無作為抽出」/「ある地域の無作為抽出」/「ある組織の無作為抽出」/「ある街のむさく抽出」/「電話で無作為」/「通り過ぎた人のアンケート」

 

などなど

***********************************************************************

「●●の調査によると」というと、「大概の人は、信じてしまうが」

************************************************************************

分かりやすく説明すると

●「新橋」でのアンケート  vs  「渋谷」でのアンケート

→サラリーマンのオヤジが多い vs 若者のギャルが多い

 

●「パソコンによる回答」  vs  「パソコン未利用による無回答」

→「若者でメカに強い」  vs  「パソコンの知識がない高齢者」

 

●「デパートの常連客」  vs  「下町の商店街で客」

→「高収入層」     vs  「庶民」

 

●「回答数100名」  vs  「日本国民全員」

→「信用できる?」   vs  「正確すぎて文句なし」

 

●「大企業の組織の調査」   vs  「労働組合の組織の調査」

 

 

昼飯の時間だ。

 

*********************************************************************************

「暮らしが厳しくなったと思う」と回答した人よりも「特に変わらないと思う」と回答した人の数が、『若干上回った』

 

これって、「信用できるか?」

ハリー個人的な実感としては、「逆なのだが」

************************************************************

「調査の精度」は重要である。

「間違った啓蒙」は、「庶民ほどひどい目に」

 

 

 

 

カテゴリー: 「節約」のこと パーマリンク