前回のテーマで、”消費税「増税後」の「沈黙」” の ハリー流の補足説明をしたいと思います。
「ゴールデンウィーク明け」の「ストレス明け」で、説明がわかりにくく、「伝わらない」ということを自覚していましたので、昨日、「補足説明」をしようと思っていたのですが。
「となりの黒い家」をご覧いたたいた方はご承知のとおり、「9・10・11・12匹虫の発生」で昨日の午前中が、「丸つぶれ」となり、延長とあいなりました。
今回の事態は、過去も「レクターのキチ●イ手先」により、「しばしば行われてきた悪行」でありまして、「隣のサイコ男」も、その中のひとつ「one of them」(ひとつの例にすぎない)のであります。
つまり、「ひとりのキチ●い手先」を「サンプリング」(標本)することで、元の集団(母集団)の全貌を掴み取るという手法が、「統計学」ということでありまして。。。
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失礼。もうすでに、「補足説明」に入っています。
統計学については、専門ではなので、「ハリー流に把握している」という範疇で言及しているということで、お願いしたい。
ちなみに、直近のブログの「となりの黒い家」で「霞が関に3年間勤務」という経歴があるが、課というのが「調査に関する部署」であった。だが、「事務的な処置」が大多数を占め、学術的な「統計学」は、学習ないし経験していないので、その点もよろしく。
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前回のこのサイトにおいて、
「調査の精度」は重要である。
「間違った啓蒙」は、「庶民ほどひどい目に」
が、最後のコメントであった。
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このコメントにたどり着く前に、「説明不足」であると自覚している。
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ハリー流の調査の精度とは
まず、調査を二つに分類
A:「全数調査」 →対象となるすべてを調べる調査
B:「標本調査」 →一部の人だけを選んで調査
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A:「全数調査」でおなじみなのは、『国勢調査』
5年に1度の全国規模の調査。
上京してひとり暮らしをし始めて、数年してはじめて経験。「調査員が自宅に個別世帯ごとに訪問して調査票を渡し、その後、回収のため、また訪問」という手間と時間がかかる調査である。
(p_-) ほぼ誤差はないんじゃないのか。バリバリの信ぴょう性!
B:「標本調査」。A以外の調査は、すべてこれに該当。
中央官庁・地方自治体・テレビや新聞社・企業・特定組織・一部地域・一部団体・有志・・・・・・
「信憑性が高い」ところから「まゆつば」なところまで。
(@_@)ココが問題!
「●●調査」というと、大概の日本人は、その精度も考えないで、「この数字を丸呑み」してしまうことだ。
日本人への殺し文句は、「みんながやっているから」という言葉だ!
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また、脱線してしまうが
【国別殺し文句!】
ここで、お国柄が良く表れるたとえ話がある。(聞いたことのある人は多いと思うが)。
”海で溺れている人がいるとする。その人を助けに行くように、促すための有効な言葉が国によって違う”というたとえ話だ。
★アメリカ人には
「溺れている人を助けたら、君はヒーローになれるよ!」
★イギリス人には
「溺れている人を助けたら、君こそ真の紳士だ!」
★ドイツ人には
「溺れている人を助けることは、規則で決まっている。」
★日本人には
「溺れている人を助けることは、みんなやっていることだ。」
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本当に有効かどうかは分からないが、「近くもないが、遠くもない」といったところか。
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つまり、
「日本人に、調査では、×××となっている。」という説明の仕方をすると、
大概の日本人は、
「黙ってしまう」か
「そんなもんか」か
「そうかもしれない」か
「きっとそうだ」とかになってしまう。
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ほんとうに、その調査は、信憑性があるのか????
つづく)
