昨日のつづき。
●2015.5月(ゴールデンウィーク明け)の大改革の素案
【Ⅰ】早朝「自炊」を、夕方「自炊」へシフト
【Ⅱ】読書時間を拡大
Q.一方で、夕方に「自炊」をすることによるデメリットはありますか?
A. たしかにあります。つまり、「1日のスケジュールをほとんどこなした夕方」での自炊ですから、まず、「この時間帯までに、自炊をする労働量(エネルギー)を温存する必要性」がでてきます。
つまり、夕方までの間に、エネルギーを使い果たしてしまって、「その日の自炊が出来なくなった場合」に、翌日朝からの冷蔵庫保存している『作り置きが枯渇』する危険性をはらむということです。
反対に、早朝の自炊においては、「起床直後ゆえに、労働量(エネルギー)がフルの状態」であります。「充電フル100%のフマフォ」を思い起こしてもらえばイメージしやすいでしょう。
Q.夕方自炊のデメリットを勘案したとしても、「夕方自炊」にシフトする『最大の決め手』は何だったんでしょうか?
A. ズバリ、『早朝の時間帯の効率の良さ』につきます。ハリーの場合、「早朝からトップギアが入りまくり、一番頭の回転が切れ切れ」の「魔法の期間帯」なのです。
実測ですが、
「午前の効率(頭の切れ方)=午後の効率(頭の切れ方)×3倍」
という「ハリーの法則」があります。
一般的には、「早起きは三文の徳」といわれますが、ハリーの場合、「早起きは、1万円の徳」くらいの価値があります。
この「魔法の時間帯に、頭脳労働」を行い、午後に向かいにつれ、「肉体労働(主に家事仕事)」へシフトすることで、『労働生産性あるいは学習生産性』を高めようという意図があります。
*労働生産性=労働成果/労働時間
*学習生産性=学習成果/学習時間
Q. なるほど。
某読者.なにが?
一部の読者の不評を買いながらも?!
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