はじめて「ハリーの『書庫』」へ/2016.1.(1)

『あけおめ~』

『あけおめ~』

『久しぶりね。』

『そうそう。』

 『ハリー氏のお宅(オタク)。増築したみたいね。』

『ホント?!この部屋(リビング)も模様替えしたわね。』

『なんか雰囲気変わったみたい。入りやすくなったわよね。』

『そうそう。おしゃべりしやすい。』

『去年の12月は、増築のために、「お宅(オタク)」を訪問できなかったものね。』

 『増築した地下の『書庫』に行ってみない。』

『OK.でも、「閲覧許可証」なるものが必要なんでしょ。』

『でも、すぐ発行できるみたいよ。以前のVIPルームへの入室システムは、めんどくさかったものね。』

『いつも常連さんだけが、熱心に入室していた。』

『聞いたところによると、そこのところを改善したそうよ。「一見(いちげん)さん」にも入りやすくしたそうよ。』

 『じゃあ、行ってみましょうか。』

『地下室よ。この階段から下りるのね。』

まず、『閲覧許可証』を発行してもらいましょうよ。』

 

ハリーの書庫発行所のバナー

『簡単よ。「閲覧許可証」ゲット!

『一人ずつよ。「2016年1月」のよ。まちがわないでね。』

『みんな発行してもらった』

★許可証(文中)

『OK。じゃあ、地下室にある『書庫』まで下りましょう。』

『ここここ。』

『新築だわね。立派なドアだわ。』

 ●2016年書庫ドア

『さあ、入りましょう。』

 

 

 

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