女同士の「おしゃべり(しゃべくり)」の特徴は
●とりとめがない(時間がダラダラ過ぎる傾向)
●結論を求めない(すでに相談者は結論を用意している)
●対立しない(とりあえず同調することが肝心)
●話しの転換が「急」で「脈絡がない」(誰も不可解に思わない)
つまり、「おしゃべり」という「BGM」を聞きながら、「時間を共有すること」が大事なのである。
(@_@)ハリーの場合、これに当てはまらないことも多い。
(@_@)ハリーの場合、「主に聞き役」が多い。
男子はと言えば
●結論を出した時点で、おしゃべりの目的達成。
●結論を出したがる。
●対立もいとわない。(まあ、個人差もあるが)
●話の脱線は、意味がない。
つまり、「結論」が出てしまえば、とりあえず「おしゃべり終了」。すぐにも解散か。
(@_@)ハリーの場合、「男子」の傾向が強いが。
(@_@)ハリーの場合、「話の脱線」がしばしばなので、「女子」の傾向も。
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ここで、『とりとめのない話をするハリー』を演じてみましょう。

最近読んだ本の中で、「魔の山」(トーマス・マン)の中で、
あら?「何ページだったかしら?」。たしか、「上巻の後ろの方」だったかしら。
”しかし、聖書にもありますね。死者は死者をして葬らしめよ。」と、イタリア人はいった。”
え。そんなの聖書のどこに書いてあったかしら?まあ、トーマス・マンがそういっているんだから、だぶんそうよ。
でも、どういう意味なのかしら。なんで、この言葉が浮かんだんだっけ。
そうそう、映画の『レヴェナント』(蘇えりし者)を劇場で観てきたばかりなのよ。「開拓時代のアメリカ」で「山」で「冬」で。
だから、小説『魔の山』なのよ。そうよ。そうよ。
その映画の前に、歯医者に行ってたんだけど。
そうなのよ。「左の下の奥歯が痛く」なって、治療に行ったんだけど、そこの歯医者『長■歯科医院」が「女医」で。
昨日だか、読み終えた本『ちょっと早めの老い支度』(岸本葉子著)の中だったか、『続 同タイトル』(同著)だったの中に、
”老齢期に、歯と腿(もも)は、大事。”
みたいな。だから、若いころから気をつけろ。みたいなことが書いてあった。
日頃から、「歯のケア」にはわりと時間をかけていたし、「バイク(自転車)で腿」は鍛えているのよ。
よかったわ。
つまり、「歯医者に行った」その足で、「映画を観た」けど、「バイク(自転車)」を利用して行ったのよ。自宅から約1時間かかったわ。
よかったわ・・・・・。老齢期になった時。
(*_*)すべて実際にあった話だが、「何を言いたいのか」???
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この話の趣旨を知りたい人は。

