さらにさらにつづき)
●2015.5月(ゴールデンウィーク明け)の大改革の素案
【Ⅰ】早朝「自炊」を、夕方「自炊」へシフト
【Ⅱ】読書時間を拡大
Q. 前回までは、【Ⅰ】についてお聞きしたのですが、今回は、【Ⅱ】についてお聞かせください。
A. そのままズバリの改革です。
Q.具体的にどういうことでしょうか。
A.新年の年頭にあたり、「ハリーは年間目標」を個人的にぶち上げるわけですが。その中に、「ノルマ的に自分に課す」項目があるわけです。その中に、毎年候補に挙がるのが、『読書強化』ということなのですが。昨年、「音楽やスポーツなどのポジティブストレス解消法の中で、読書が一番効果がある』との情報を入手したのです。
Q.それはほんとですか?
A. TVの『ホンマでっか』で観たので、「たぶんホンマです。」 具体的な数字も掲げていたので紹介しますと。(同様な趣旨のサイトを引用しました)
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イギリスのサセックスにある大学で、
心拍数などから読書・音楽視聴・1杯のコーヒータイム・テレビゲーム・散歩それぞれのストレス解消効果を検証したところ、
読書は68%
音楽試聴は61%
コーヒータイムは54%
散歩は42%
テレビゲームは21%
ストレス解消効果が現れたそうです。また、静かなところで読書を行えば、わずか6分間で60%以上のストレス解消効果を得られるとのこと。
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実際、ハリーが、『ホンマでっか』で仕入れた情報は、「たしか7分」だったと思うのだが、ハリーの勘違いだったかもしれない。
Q.つまり、「読書時間を拡大」することにより、「ストレス解消」をはかるということでしょうか。
A.そのとおりです。この情報以前は、「読書=知識の宝庫」というモチベーションでありましたが、「ストレスまで解消」ということになれば、「一石二鳥」。「石の上にも6分」ですね。
Q.なるほど、「二つの大きな目的意識」があったのですね。
A.「レクターの悪魔の攻撃」で「日々ストレスが全開のハリー」としては、「知識を吸収&ストレス打破」とまさに「安定剤しらず」ですね。この手法は、みなさんにもおススメします。
Q.具体的には、どのような目標数値なのでしょうか。
A.よく、聞いていただきました。
以下、
★「目標数値の算定式」」です。
●1年=52週
●2冊/週
☛ 『1年間の目標(完読冊数)』=「2冊/週」 × 52週≒ 「100冊」
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★ハリーの読書速度(実測)
⦿平均50ページ/時
⦿1日の読書時間 3時間 (改革前は、2.5時間)
⦿1週間の読書日 約4.5日 =(月・火・木・金は 3時間)+ (日は、1.5時間)
☛ 『1週間の読書量』=「50ページ/時」 × 3時間 × 約4.5日 =675ページ
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つまり、1日の読書時間を「2.5時間から3時間」拡大することにより、『1週間の読書量が575ページから675ページ」に拡大する結果となるのです。
1冊の本の分量にもよりますが、
●『1週間の読書量400ページ」では、「1冊(普通程度の厚さ)読んだあたりで2冊は無理」
●『1週間の読書量675ページ」では、「2冊(普通程度の厚さ)まで完読する可能性あり」
つまり、
「1日の読書量を30分拡大するだけで、一年間の目標の100冊読破」も無理でない。
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残念ながら、
2015年5月19日現在までの実績から言えば
18冊と「不調そのもの」
(1)「レクターの悪魔の攻撃」で「頓挫」している
(2)「ハリーのこれまでの読書量」から産出して、「1年間100冊」が「技術的にムリ」があった。
この改革により、(2)が改革される見通しがつく。
さらに、「悪魔のレクター攻撃」にあったときも、「ストレス解消に数十%程度」でも「読書が有効」に作用するならば、「立ち直り」も過去より「早くなる」可能性もでてくる。
さらに、「ブログ」を並行して書くことにより、「悪魔の手先どもの悪行」を世界的に公開することで、「社会的制裁」を加え、あるいは、「警察に検挙」されるなどして、「悪の組織の根絶」も達成する活力になるやも。
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Q.「1日30分読書時間を拡大」することで、さまざまな方面での「相乗効果」がすごいですね。
A.まさに、「ちりも積もれば山となる」。「悪魔は地獄へ落しましょう」。ですね。
Q.名言ですね。
某読者.「迷言」の間違いじゃないの?!
一部の読者の不評を買いながらも?!
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